7月
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結婚2年目で子供は居ない主婦と仲良くなったキッカケは、不倫目的の出会い系サイトでした。
私は独身ですが、相手は家庭持ち。
不倫のドキドキ感を私なりに味わう事が出来、1人で感動してしまい、当初は相手の苦労を全く考えていなかった事を、今頃になって反省する部分、沢山ありますネ。
メ-ルの頻度は決して高く無く、夜になるとプッツリ。
相手が自由にメ-ルする時間さえ確保出来ない事を何となく感じ、「大変なんだな」って。
それでも独身の私にとっては、どこか漠然としたモノでしたけれど。
だけど相手の女性が、そんなスリリングな環境を実は楽しんでいる事を知って、何のリスクも無い私も一緒に興奮してしまったモノでした。
稀に深夜にメ-ルが届こうモノなら、もう大興奮。
相手の状況を想像するだけでテンションは急上昇。
時には翌朝まで悶々と相手からの再度の返信を待ち続けた事もありました。
だけどメ-ルばかりではやっぱり不満です。
ガマン出来なくなって「会いたい」と相手に伝えたんです。
その頃には相手の立場もそれなりに考える事が出来ましたから、土日に誘い出したり、平日の自分の仕事帰りの夜を指定したりせず、昼休み時間を利用して会う事を提案したんです。
実は偶然なのでうsが、相手の仕事場は私の勤務先の隣駅。
私は営業に出掛けるフリで、昼前少し早目に会社を出たんです。
ランチデ-トが最初の出会いでした。
不倫サイトとはあまりに無縁風なプラトニックな感じが、何だか面白かったですネ。
待ち合わせ場所に現れた彼女は物凄い美人。
彼女も私を気に入ってくれたみたいで、ファ-ストデ-トは大成功でした。
次こそは何とか夜に誘い出したいところ。
現在作戦を思案中です。